松戸店ショールーム

TOTO LIXIL お風呂の比較

今回はユニットバスの比較をまとめていきます。

日本の二大メーカーであるTOTOとLIXILのシステムバスルーム(ユニットバス)は、それぞれこだわりが異なります。

「あなたが何を一番重視したいか」によって、どちらを選ぶべきかが決まります。

TOTOの強み:快適性、安全性、そして「超ラク」な清掃性

  • ほっカラリ床
    クッション性が高いことにより、冬場のひんやり感を軽減いたします。万一の転倒時には衝撃を和らげる効果があり、
    お子様やご高齢のご家族がいらっしゃるご家庭にお勧めです。

  • 床ワイパー洗浄
    きれい除菌水を使用し、入浴後にボタンを押すだけで床を自動で清掃いたします。清掃の手間を減らしたいお客様に最適な機能です。

  • 魔法びん浴槽
    優れた断熱構造により、ご家族の入浴時間が異なる場合でも、追い焚きの回数を減らし、光熱費の節約になります。

  • お掃除ラクラクカウンター
    カウンターの裏側や壁との隙間に汚れが溜まらないよう、壁から離した構造を採用しております。

結論:TOTOのバスルームが適しているお客様

  「床の冷たさが苦手」「転倒への不安がある」「お風呂掃除を楽にしたい」といった実用性、清潔性、安心感を重視されるお客様に適しております。

LIXILの強み:デザイン、リラックス体験、そして高いコストパフォーマンス

  • アクアフィール(肩湯)
    首から肩にかけてお湯を流すことで、体の芯から温めます。自宅でリラックスを求めるお客様に人気の機能です。

  • キレイサーモフロア
    水はけが良く、断熱構造によって冷たさを感じにくい床です。カビの発生を抑制する効果も期待できます。

  • 丸洗いカウンター
    カウンターを容易に取り外せるため、裏側の水垢や汚れをしっかりと洗い流すことが可能です。徹底的な清掃を行えます。

  • 豊富なデザイン・カラー
    壁パネルや浴槽の形状、カラーバリエーションが豊富に用意されており、浴室のデザインにこだわりたいお客様に選ばれております。

結論:LIXILのバスルームが適しているお客様

  「ご自宅のお風呂でリラックス体験がしたい」「壁や浴槽のデザインを選びたい」「価格を抑えたい」といった機能性、デザイン性、コストを重視されるお客様に適しております。

 

   今回はTOTOとLIXILのお風呂についてまとめてみました。

   比較いただくことで、お客様に最適なメーカーが見えてくるかと存じます。

 

   ぜひショールームで実際に製品をご覧になり、お試しください。


 


この記事を書いたスタッフ

お客様のご希望を叶えれるよう精一杯頑張ります。よろしくお願いいたします。